2015年7月27日月曜日

深浅測量

音響測探機を使い水深及び湖底の地形を観測しました。

写真は観測開始前に行う、バーチェックの様子。
薄い鉄板を目盛のついたロープで水の中にたらし、
鉄板までの水深を測定するのですが、
音響測探機のデジタル数値とロープの目盛が同じでないと
正しい水深とはいえません!!
こうやってその日の観測開始前に
必ず数値が正しいかチェックします。


ロープをつたってボートを移動。これが一番安定します!


音響測探機で水深を測定すると同時にTSで誘導と距離測定をします。


本日のメイン機器、音響測探機!

2015年7月3日金曜日

電磁流速計による流速調査

床上浸水対策事業により某河川の高水流量観測を行うことになりました。

通常は付属のケーブルでぶら下げるのですが、洪水時は急な流れで下流に流されてしまうことから、塩ビパイプを使ってある程度固定します。